制度の概要
会津若松市 家庭用防災設備補助金は、地震・豪雪・風水害に備えた家庭用防災設備の設置に対して費用の一部を補助する制度です。
会津若松市は2011年の東日本大震災で大きな揺れを経験し、また豪雪や猪苗代湖からの風水害リスクも抱えています。城下町として培われた「備えの精神」を現代に活かし、各家庭レベルでの防災力向上を推進しています。
補助率は対象経費の2分の1以内で、上限は5万円です。感震ブレーカー・家庭用蓄電池・家具固定器具などが対象です。
対象者と申請方法
感震ブレーカー(分電盤タイプ・コンセントタイプ)
家庭用蓄電池・ポータブル電源
家具転倒防止器具の設置工事
飛散防止フィルム
会津若松市役所危機管理課に申請書と見積書を提出します。
設備の購入・設置前に申請し、交付決定を受けてから購入してください。
支給額と注意点
補助額は対象経費の2分の1以内で、上限5万円です。1世帯1回限りです。
設置後の写真提出による完了報告が必要です。
