制度の概要
秋田市木造住宅耐震診断支援事業は、昭和56年5月以前に着工された旧耐震基準の木造戸建住宅を対象に、秋田市が委託した専門機関から耐震診断士を派遣し、耐震性能の確認を行う制度です。耐震診断士が現地を訪問し、図面確認や目視調査を行って耐震性能を評価します。
対象住宅と申請者
対象住宅は、秋田市内にある昭和56年5月以前着工の木造住宅で、地上階数が3以下、在来軸組構法、伝統的構法または枠組壁工法で建築された住宅などです。申請できる方は、対象住宅を所有する個人で、市税を滞納していない方などです。過去に秋田市の耐震診断または耐震改修工事の補助を受けた住宅は対象外です。
受付期間と自己負担
令和8年度の耐震診断の申請期間は、令和8年5月18日から令和8年12月25日までです。受付場所は秋田市役所4階建築指導課で、募集予定戸数は8戸、先着順です。令和8年6月9日時点の残りは2戸と案内されています。自己負担額は1万円で、派遣された診断士の所属機関へ直接支払います。
