対象治療
不妊検査、治療効果を確認するための検査、ホルモン療法、タイミング法、人工授精(AIH)などが対象です。令和8年度は2026年3月から2027年2月の診療分が対象です。
助成額
一般不妊治療等に要する費用の自己負担額と、受診等証明書に係る文書料を対象に、自己負担額の2分の1を助成します。1夫婦につき年度上限10万円で、1,000円未満は切り捨てです。
生殖補助医療・先進医療
生殖補助医療は自己負担額の2分の1、1クールあたり最大20万円です。先進医療は2026年4月以降の治療から自己負担額の10分の7、最大5万円が対象です。
申請期間
一般不妊治療の申請期間は2026年4月から2027年3月19日までです。生殖補助医療は1クール終了月の末日から6か月以内に申請します。2026年4月1日から原則オンライン申請と案内されています。


