制度の概要
令和8年度から高齢者肺炎球菌予防接種の使用ワクチンがPCV20に変更されています。対象者は予診票を持参し、東京23区内の協力医療機関で接種を受けます。
対象者と自己負担
接種日に65歳の方または一部の60〜64歳の方が対象です。令和8年度の自己負担額は5,500円です。
関連する接種費用助成
長期入院・施設入所等の理由により東京23区外で接種する場合は、償還払い方式で助成を受けられる場合があります。高齢者インフルエンザの令和7年度事業は2026年1月31日に終了し、令和8年度は2026年10月から2027年1月予定と案内されています。


