制度の概要
別府市 高齢者温泉療養支援事業は、70歳以上の高齢者に市営温泉施設の入浴券を交付し、温泉を活用した健康増進と介護予防を支援する制度です。
源泉数・湧出量日本一を誇る別府市ならではの制度で、温泉の持つ療養効果を高齢者の健康維持に活用しています。温泉入浴は筋肉痛や関節痛の緩和、血行促進、リラクゼーション効果が期待でき、介護予防にもつながります。
市内に100以上ある市営・共同温泉の多くで利用可能です。
対象者と申請方法
別府市に住民登録がある70歳以上の方が対象です。
別府市役所高齢者福祉課または各出張所で申請
入浴券が交付される
市営温泉施設で入浴券を提示して利用
本人確認書類を持参のうえ窓口で申請してください。毎年度の申請が必要です。
支給額と注意点
年間最大12,000円分の入浴券が交付されます。1回あたり100円の入浴券を120枚程度受け取ることができます。
利用できるのは別府市が指定する市営温泉施設に限られます。民間の温泉旅館やホテルでは使用できません。
