制度の概要
千葉市 介護用品給付事業は、在宅で要介護4・5の高齢者を介護している家族に対し、紙おむつ等の介護用品を給付する制度です。
千葉市では高齢化の進展に伴い、在宅介護を担う家族の負担軽減が重要な課題です。毎月必要となる紙おむつなどの介護用品の費用は月額数千円〜1万円以上にのぼり、長期間の在宅介護では家計への影響も大きくなります。
市民税非課税世帯が対象で、月額6,250円相当の介護用品が支給されます。
対象者と申請方法
千葉市に住民登録があり、要介護4・5の認定を受けた65歳以上の高齢者を在宅で介護している方が対象です。
紙おむつ(テープ式・パンツ式)
尿とりパッド
使い捨て手袋
防水シーツ
お住まいの区の区役所高齢障害支援課で申請します。介護保険被保険者証と世帯の課税状況がわかる書類が必要です。
支給額と注意点
月額6,250円相当の介護用品がカタログから選択できます。自宅へ配送されるため、買い物の負担も軽減されます。
入院中や介護保険施設への入所中は支給対象外となります。退院・退所後は改めて申請が必要です。
