制度の概要
中央区 防災用品あっせん事業は、区民が防災用品を購入する際に、費用の25%を区が助成する制度です。
中央区は東京湾に面した低地が多く、地震や津波、高潮などの災害リスクがあるエリアです。また、タワーマンション居住者が多いため、エレベーター停止時の備蓄や避難対策が重要な課題となっています。区民の自助力を高めるため、防災用品の備蓄を推進しています。
カタログから選んだ防災用品を割引価格で購入可能です。
対象者と申請方法
非常用持出袋セット
簡易トイレ・携帯トイレ
防災ラジオ・懐中電灯
非常食・保存水セット
家具転倒防止器具
中央区防災危機管理課の窓口またはホームページからカタログを入手し、注文書を提出します。代金は助成分を差し引いた額を直接支払います。
区民であれば誰でも利用可能で、世帯ごとに年度内に複数回の利用ができます。
支給額と注意点
購入金額の25%が区の助成として差し引かれ、残りの75%を支払います。1回あたりの助成上限は商品により異なります。
あっせんカタログに掲載されている商品のみが対象です。市販の商品を個別に購入した場合の後からの助成はありません。
