制度の概要
福井市特定不妊治療費助成事業は、体外受精や顕微授精等の特定不妊治療を行った方に対し、治療費の一部を助成する制度です。福井県助成の対象となる治療に加え、令和7年4月1日からは、福井市助成として県助成対象の治療と組み合わせて実施された県助成対象外の国で審議中の技術または先進医療が案内されています。
対象者と助成内容
対象者は、治療期間の初日に法律婚または事実婚関係にある夫婦、治療期間の初日に妻の年齢が42歳以下、申請日に夫婦の両方またはいずれかの住民登録が福井市にある方です。福井市助成の単独申請はできず、福井県助成対象の治療と同時に申請する必要があります。助成額は、所定の計算式で算定した額と領収金額の2分の1を比較して高い方で、1回の申請につき上限20万円です。
申請期限と支給
申請期限は1回の治療が終了した日の翌日から7か月以内です。1回の治療ごとに申請し、申請日から約2か月後に確定通知書が送付され、さらに約1か月後に申請書記載の口座へ振り込まれます。


