制度の概要
緊急通報装置の貸与は、ひとり暮らし等の高齢者に急病などの緊急時に通報できる装置を貸与する制度です。通報すると受信センターにつながり、救急車の要請や警備員の駆け付けによる安否確認を行うことができます。
対象者
対象は、常に安否確認を必要としている65歳以上のひとり暮らし高齢者またはこれに準ずる高齢者です。加齢による慢性的な病気、発作を伴う疾病、転倒の危険性が高い方などが該当します。また、常に安否確認を必要とはしないものの緊急時の対応に不安がある75歳以上のひとり暮らし高齢者も対象です。
利用者負担
常に安否確認を必要としている方は利用者負担額無料です。75歳以上のひとり暮らし高齢者で緊急時の不安感を理由に利用する場合は、市民税・県民税非課税の方が月額1,100円、課税の方が月額2,200円です。通報時は警備員が自宅へ駆け付けるため、事前に合鍵を預ける必要があります。

