制度の概要
高齢者住宅改善促進助成制度は、在宅の高齢者などに住みよい住環境を提供し、介護する家族の負担を軽減するための住宅改善に必要な費用を助成する制度です。
対象工事
寝室、浴室、台所、階段、便所、洗面所、玄関、廊下などの設備構造の改善工事、階段昇降機の取り付け、屋外工事などが対象です。新築工事や老朽化に伴う補修、身体状況の改善に関係しない工事は対象外です。
助成額
助成限度額は70万円です。介護保険の住宅改修費が支給される場合は、居宅介護住宅改修費の利用可能額を控除して助成額を算定します。申請書類は必ず工事着工前に提出します。
