制度の概要
日立市 防災設備整備補助金は、市内の自主防災組織や町内会が防災資機材を購入する際に費用の一部を補助する制度です。
日立市は東日本大震災で津波被害を受けた経験があり、地域の防災力強化が最重要課題の一つです。太平洋沿岸部の津波対策に加え、丘陵地の土砂災害リスクにも備える必要があり、地域ごとの防災体制の充実を支援しています。
補助率は対象経費の2分の1以内で、上限は10万円です。発電機・投光器・救助工具など幅広い品目が対象です。
対象者と申請方法
発電機・投光器
救助工具(バール・ジャッキ等)
担架・応急処置セット
防災備蓄品(食料・飲料水・毛布等)
防災倉庫
日立市役所防災対策課に申請書と見積書を提出します。自主防災組織の代表者が申請者となります。
購入前に申請し、交付決定後に購入してください。
支給額と注意点
補助額は対象経費の2分の1以内で、上限10万円です。1団体につき年度内1回の申請が可能です。
個人での申請は対象外です。自主防災組織や町内会としての申請が必要です。
