制度の概要
在宅で生活する一人暮らし高齢者などを対象に、急病や火災などの緊急時にボタンを押すだけで消防署に通報できる機器を貸し付けます。貸付機器には端末機、ペンダント、火災センサーが含まれます。
対象者
一人暮らしの高齢者、高齢者のみの世帯、身体障害者手帳1から2級または療育手帳Aの交付を受けている方などが対象です。申請には近隣の協力員2名が必要です。
費用負担
初回の取付時に費用は発生しません。ただし、電話使用料・電気料、電池交換時の電池代、利用者都合による移動や交換、故意の破損や紛失等には費用負担があります。




