制度の概要
入間市では、不妊に悩む夫婦の経済的負担を軽減するため、保険診療として初めて実施した生殖補助医療または男性不妊治療の費用の一部を助成しています。
対象治療と助成額
対象は体外受精・顕微授精などの生殖補助医療、または精巣内精子採取術です。保険診療としてかかった費用から高額療養費・付加給付金等を除いた自己負担額に対し、10万円を上限に助成されます。助成回数は夫婦1組につき初回実施分1回のみです。
申請期限
通常は治療終了日と同一年度内に申請します。制度は令和8年10月31日で終了するため、書類不備等があっても期限後は受け付けられないと案内されています。


