制度の概要
北区 特定不妊治療費助成制度は、体外受精および顕微授精(特定不妊治療)を受けている夫婦に対し、治療費の一部を助成する制度です。
不妊治療は保険適用が拡大されましたが、それでもなお高額な自己負担が発生するケースがあります。北区では、子どもを望む夫婦の経済的な負担を軽減し、安心して治療に専念できるよう独自の上乗せ助成を行っています。
保険適用後の自己負担分に対して、1回の治療あたり最大30万円を助成します。
対象者と申請方法
北区に住民登録がある夫婦で、指定医療機関において特定不妊治療を受けている方が対象です。
特定不妊治療費助成申請書
医療機関発行の治療証明書
領収書の写し
夫婦の住民票(続柄記載)
戸籍謄本(事実婚の場合は申立書)
北区保健所健康推進課の窓口で申請します。治療終了日から60日以内に申請してください。
支給額と注意点
1回の治療あたり最大30万円を助成します。助成回数は治療開始時の妻の年齢により異なります。
東京都の特定不妊治療費助成事業との併用が可能で、都の助成を受けたうえでさらに北区の助成を受けることができます。
