補助額
太陽光発電設備は7万円/kW、蓄電池は5万円/kWh(補助対象経費の3分の1上限)、V2H充放電設備は10万円/件です。高効率給湯機器は補助対象経費の2分の1で上限30万円、コージェネレーションシステムは補助対象設備の2分の1で上限80万円です。
主な要件
太陽光発電設備は2kW以上で、FIT/FIP認定を取得せず、発電した電力の30%以上を自家消費する必要があります。蓄電池とV2Hを両方設置した場合の補助対象設備はいずれかです。
申請方法
交付申請は事後申請です。任意で工事着手前の事前登録制度があり、申請は専用ホームページから行います。
