制度の概要
京都市不妊治療費助成制度(一般不妊治療費等助成事業)は、不妊治療を受けている夫婦等の経済的負担を軽減するため、治療に要した医療費の一部を助成する制度です。令和7年8月22日からは、従来の紙申請に加えてオンライン申請も開始されています。
対象治療と対象者
対象となる治療は、医療保険が適用される不妊治療と、医療保険の適用外である先進医療のうち厚生労働省が指定した医療機関で実施した治療・技術です。対象者は、申請日時点で京都府内の市町村に引き続き1年以上住民票を有する夫婦等で、各種医療保険に加入し、生活保護を受けておらず、京都市内に住民票を有している間に不妊治療を受けている方です。
助成額と申請期限
助成額は、京都市内に住所を有している間に受けた治療に要した医療費の自己負担額の2分の1です。上限は1年度の治療につき、おひとり当たり6万円で、先進医療を伴う場合は1年度おひとり当たり10万円に増額されます。申請期限は診療日の翌日から起算して1年以内で、オンライン、郵送、窓口で申請できます。


