制度の概要
松江市 創業支援補助金は、市内で新たに事業を始める方を対象に、創業にかかる初期経費を補助する制度です。
松江市はRubyの聖地として知られるIT産業の集積地でもあり、プログラミング言語Rubyの開発者まつもとゆきひろ氏が在住する縁からIT企業の誘致・創業支援に力を入れています。店舗型ビジネスからIT系スタートアップまで幅広い業種が対象です。
補助率は対象経費の1/2で、上限100万円です。
対象者と申請方法
松江市内で新規創業する方、または創業後1年以内の方
市が認定する特定創業支援等事業を受けていること
個人事業主または中小企業者であること
市税の滞納がないこと
松江市産業経済部商工課に事業計画書を提出し、審査を受けます。
松江市のビジネス支援センター「まつえ産業支援センター」では事業計画の策定サポートも行っています。無料相談を活用して計画を練りましょう。
支給額と注意点
対象経費の1/2、上限100万円が補助されます。店舗・事務所の賃料、内装工事費、設備費、広告宣伝費などが対象です。
交付決定前に支払った経費は補助対象外となります。必ず交付決定後に経費の支出を行ってください。
