制度の概要
東日本大震災から10年以上が経過しましたが、住まいの再建がまだ完了していない被災者もいらっしゃいます。宮城県は国の支援に上乗せする形で、独自の住宅再建支援を行っています。
その後の災害(台風、豪雨等)で被災した方も対象となる場合があります。
支援金の内容
住宅の建設・購入:最大300万円
住宅の補修:最大200万円
賃貸住宅への入居(引越費用等):最大100万円
国の被災者生活再建支援金(最大300万円)と合わせて最大600万円の支援を受けられます。
申請方法
お住まいの市町村の被災者支援窓口に申請します。り災証明書と住宅の再建を証明する書類(契約書等)が必要です。
関連する支援制度
住宅再建のほか、災害復興住宅融資(住宅金融支援機構)や住宅ローンの返済猶予など、金融面の支援も利用できます。
被災者支援は制度が複雑で分かりにくい面がありますが、市町村の相談窓口やNPOの支援を活用してください。
