制度の概要
都城もえ産品開発事業補助金は、自ら生産した農林畜産物や副産物、または都城市で生産された農林畜産物等を用いた商品開発、販路開拓、販売方式の導入・改善、生産規模拡大に必要な設備整備等を支援する制度です。
対象者と対象事業
対象者は、農林畜産業者、農林畜産業者の組合・団体、農業法人、中小企業者等です。ソフト事業は商品の開発、新商品等の販路開拓、新たな販売方式の導入・改善等が対象です。ハード事業は商品の生産規模拡大に必要な機械設備や施設の整備が対象です。
補助額と受付期間
ソフト事業は補助対象経費の2分の1以内で、農林畜産業者は上限30万円、中小企業者等は上限50万円です。ハード事業は補助対象経費の3分の1以内で、上限300万円です。ソフト事業は随時受付、ハード事業は令和8年11月30日までの受付で、いずれも予算の範囲内です。

