制度の概要
都城市 介護用品支給事業は、要介護3以上の認定を受けた方を在宅で介護している家族に対して介護用品を支給する制度です。
都城市は宮崎県内でも高齢化が進む地域であり、在宅介護の支援は重要施策です。紙おむつなどの消耗品を支給することで、介護家族の経済的負担と購入の手間を軽減しています。
要介護3以上が対象で、市民税非課税世帯に年間7.5万円相当を支給します。
対象者と申請方法
都城市に住民登録があること
要介護3・4・5の認定を受けた方を在宅介護していること
介護者・被介護者がともに市民税非課税世帯であること
被介護者が施設に入所していないこと
都城市役所介護保険課に介護保険被保険者証を持参して申請します。
支給額と注意点
支給額は年間7.5万円相当(月額約6,250円相当)です。紙おむつ、尿取りパッド、清拭剤等が対象です。
毎月、指定事業者から自宅へ配達されます。
