制度の概要
高齢者等居宅介護住宅改修補助事業は、介護保険の要支援・要介護認定者で一定所得以下の世帯を対象に、介護保険住宅改修給付対象工事の超過費用や給付対象外工事費用の一部を助成する制度です。
対象工事
移動・介護に必要なスペース確保、浴室改修、浴槽取替え、給湯設備、給水栓取替え、手すりの取り付け、段差解消、床材変更、扉の取り替え、洋式便器等への取り替えなどが対象です。要介護度により対象設備が異なります。
補助額
対象額は20万円を上限とし、工事種目ごとの限度額があります。補助率は世帯階層に応じて、生活保護世帯10割、市民税非課税・所得税非課税9割、市民税課税・所得税非課税8割、所得税額に応じ7割から4割です。
