制度の概要
帯広市 保育料助成事業は、認可保育所・認定こども園・地域型保育事業を利用する第2子以降の児童の保育料を無料にする制度です。
十勝平野の中心に位置する帯広市は、日本有数の農業地帯として知られ、「十勝晴れ」と呼ばれる澄んだ青空のもと、ばんえい競馬やスイーツのまちとしても親しまれています。子育て世帯が安心して暮らせるよう、保育料の負担軽減に積極的に取り組んでいます。
第1子の年齢にかかわらず、第2子以降は保育料完全無料です。
対象者と申請方法
帯広市に住民登録があり、認可保育施設を利用する第2子以降の児童の保護者が対象です。
認可保育所
認定こども園
小規模保育事業・家庭的保育事業
入所時の申請内容に基づき原則として自動適用されます。世帯の兄弟構成に変更があった場合は、帯広市こども課に届け出てください。
主に0〜2歳児クラスの保育料に大きなメリットがあります。3歳児クラス以上は国の無償化により全員無料です。
支給額と注意点
第2子以降の保育料が全額免除されます。国の基準を超える独自の拡充措置です。
副食費(おかず・おやつ代)は保育料とは別に実費が必要です。ただし、年収360万円未満相当世帯や第3子以降は副食費も免除対象です。
