制度の概要
帯広市 不妊治療費助成事業は、保険適用後の自己負担分や保険適用外の先進医療費を助成する制度です。
帯広市は十勝エリアの不妊治療拠点として、帯広厚生病院をはじめとする医療機関が充実しています。保険適用後もなお残る自己負担分を軽減し、治療を続けやすい環境を整えています。
事実婚のカップルも対象で、所得制限はありません。
対象者と申請方法
夫婦の少なくとも一方が帯広市に住民登録があることが条件です。
申請書(市HPよりダウンロード可)
医療機関の受診等証明書
領収書の写し
夫婦の住民票
帯広市保健福祉部健康推進課に申請書類を提出します。治療終了日から6か月以内に申請してください。
北海道の特定不妊治療助成と併用可能です。両方の制度を利用して自己負担を最小限に抑えましょう。
支給額と注意点
保険適用後の自己負担分等について、年間上限20万円を助成します。
年度単位(4月〜翌年3月)での申請となります。複数回の治療を行った場合はまとめて申請可能です。
