制度の概要
木造住宅耐震改修費補助金は、古い木造住宅の耐震改修費用の一部を補助する制度です。申請は、耐震設計と耐震改修(工事監理を含む)の2種類があります。令和8年度補助金の申請受付が開始されています。
補助額
耐震設計費は費用の3分の2、上限10万円です。工事監理費は費用の3分の2、上限5万円です。耐震改修費は費用の2分の1で、要配慮者世帯は上限115万円、その他の世帯は上限85万円です。段階的改修の場合は初回上限額が別途設定されています。
対象住宅と注意点
昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工した一戸建て住宅、地上2階建て以下の木造建築物、耐震診断の評点が1.0未満であることなどが要件です。補助対象となる耐震設計・工事監理・耐震改修工事の条件と申請フローを確認してから手続きしてください。


