制度の概要
沖縄市 こども医療費助成制度は、0歳から中学校卒業(15歳の年度末)までの子どもを対象に、保険診療の自己負担分を助成する制度です。
沖縄県内で2番目に人口が多い沖縄市は、エイサーのまちとして知られ、子育て世帯の多さが特徴です。通院・入院・調剤のいずれも助成対象となっており、子育て世帯の医療費負担を軽減しています。
所得制限は設けられておらず、市内在住のすべての対象世帯が利用可能です。
対象者と申請方法
沖縄市に住民登録があり、健康保険に加入している中学3年生までの子どもの保護者が対象です。
子どもの健康保険証
保護者の本人確認書類
振込先口座情報(県外受診時の償還払い用)
沖縄市役所こども家庭課の窓口で申請できます。出生届や転入届の手続きと同時に申請すると効率的です。申請後、「こども医療費受給資格者証」が交付されます。
支給額と注意点
通院・入院ともに保険診療の自己負担分が全額助成されます。県内の医療機関であれば受給資格者証の提示で窓口負担がなくなります。
県外の医療機関を受診した場合は、一旦自己負担分を支払い後、償還払いの手続きが必要です。領収書を必ず保管しておきましょう。
