制度の概要
小山市 浸水対策補助金は、浸水想定区域内の住宅における浸水防止対策工事に対して費用の一部を補助する制度です。
小山市は思川・巴波川・鬼怒川など複数の河川が市域を流れており、過去には2015年の関東・東北豪雨(令和元年東日本台風でも被害)で大規模な浸水被害を経験しています。この教訓を踏まえ、住宅レベルでの浸水対策を推進しています。
止水板の設置、基礎のかさ上げ、防水壁の設置などが補助対象です。
対象者と申請方法
小山市の洪水ハザードマップで浸水想定区域に指定された地域に住宅を所有すること
市内業者による施工であること
工事費が30万円以上(税込)であること
市税の滞納がないこと
小山市役所都市整備部建築指導課に申請書、工事計画書、見積書を提出します。工事着手前の申請が必須です。
支給額と注意点
補助額は対象工事費の50%、最大50万円です。
過去に浸水被害を受けた実績がある住宅は、補助上限が70万円に引き上げられます。
