制度の概要
小山市転入勤労者等住宅取得支援補助金は、東京圏から小山市へ転入し、市内で新築住宅または中古住宅を取得する勤労者等を支援する制度です。令和8年度から加算要件の一部が変更されています。
対象者
対象者は、転入日を基準に1年前から2年後までの期間内に対象住宅を取得し、転入日直前の2年間に東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の東京圏に住所を有していた勤労者等です。対象住宅に住所を定め、自治会に加入し、5年以上定住すること、市税滞納がないこと、住宅取得から1年以内であることなども要件です。
補助額と申請
補助額は、新築住宅の基本額30万円、中古住宅の基本額10万円です。居住誘導区域、神鳥谷南地区地区計画区域、思川駅北口駅前地区地区計画区域、39歳以下または18歳未満の子がいる世帯、3世代同居、空き家バンク登録物件などの加算があり、新築住宅は最大50万円、中古住宅は最大20万円です。申請は田園環境都市推進課移住定住推進係に、住宅取得日から1年以内に行います。
