制度の概要
酒田市木造住宅耐震診断士派遣事業は、大地震時の木造住宅の倒壊と人的被害を軽減し、災害に強い町とするため、木造住宅の所有者からの申込みにより、市が認定した耐震診断士を派遣して住宅の耐震診断を行う制度です。耐震診断に要する費用の一部を市が補助します。
対象者と対象住宅
申請できる方は、対象住宅の所有者で、酒田市内に対象住宅を所有し、市税等の滞納がなく、暴力団員等でない方です。対象住宅は、平成12年5月31日以前に着工された在来木造軸組工法の一戸建て住宅で、2階建て以下、床面積500平方メートル以下のものです。店舗等併用住宅は、店舗等部分の床面積が延べ面積の2分の1未満の場合に限ります。丸太組構法やプレハブ工法の木造建築物は対象外です。
受付期間と本人負担額
令和8年度の受付期間は、令和8年5月25日から令和8年12月11日までです。先着順で受付し、事業枠に達した時点で締め切ります。募集予定戸数は15戸です。耐震診断費用の申請者本人負担額は、対象住宅の図面がある場合15,000円、図面がない場合19,000円です。市外在住者は郵送受付も案内されています。
