制度の概要
関市住宅用火災警報器設置補助は、65歳以上のひとり暮らし世帯に火災警報器の設置・交換費用を助成する制度です。
住宅火災による死者の7割以上が65歳以上の高齢者です。設置義務化から10年以上経過し、電池切れや本体の経年劣化で交換が必要な時期を迎えています。
補助額は購入・設置費の全額、最大1万円です。
対象者と申請方法
65歳以上のひとり暮らし世帯
高齢者のみの世帯も可
市民税非課税世帯
既存警報器の交換も対象
関市消防本部予防課に申請書を提出。地域の消防団員が設置を手伝う場合もあります。
支給額と注意点
購入・設置費の全額で最大1万円。寝室と台所への設置が推奨。
設置から10年経過した警報器は交換時期です。
