制度の概要
世田谷区 保育料助成制度は、認可外保育施設を利用している児童の保護者に対し、保育料の一部を助成する制度です。
世田谷区は待機児童対策に積極的に取り組んできましたが、認可保育園に入園できずやむを得ず認可外施設を利用している世帯も少なくありません。認可・認可外の保育料格差を軽減し、すべての子どもに質の高い保育を提供するための支援策です。
認証保育所、保育室、保育ママ等が助成の対象施設です。
対象者と申請方法
世田谷区に住民登録があること
区が指定する認可外保育施設を利用していること
保育の必要性の認定を受けていること
住民税の滞納がないこと
世田谷区役所保育認定・調整課に申請書と利用している施設の契約書・領収書を提出します。
四半期ごとに申請が必要で、各期の終了月の翌月末が申請期限です。
支給額と注意点
助成額は世帯の所得や利用施設の種類に応じて月額最大4万円です。認可保育園との保育料差額が基準となります。
幼児教育・保育の無償化(3歳〜5歳)の対象となっている方は、無償化の給付額を差し引いた金額が助成されます。
