制度の概要
袖ケ浦市では、国の学校給食費負担軽減交付金等を活用し、令和8年度の学校給食費について保護者負担額の軽減を実施しています。
令和8年度の負担額
小学校児童は、月額5,300円の学校給食費について国交付金と市負担により保護者負担額を0円とします。中学校生徒は月額6,300円のうち、保護者負担額を令和7年度と同額の4,650円に据え置き、市が1,650円を負担します。
第3子以降免除
多子世帯の経済的負担軽減のため、第3子以降の学校給食費を全額免除する制度を継続しています。令和8年度は小学生の給食費が0円となるため小学生は対象外で、中学生はこれまでどおり申請が必要です。



