制度の概要
杉並区 心身障害者医療費助成制度(マル障)は、重度の身体障害または知的障害のある方の医療費自己負担分を助成する東京都と区の共同事業です。
杉並区はバリアフリー推進計画に基づき、障害のある方が安心して暮らせるまちづくりを進めています。この制度により医療費の負担を軽減し、必要な医療を安心して受けられる環境を整備しています。
保険診療の自己負担分が助成の対象です。
対象者と申請方法
身体障害者手帳1級・2級をお持ちの方
愛の手帳(療育手帳)1度・2度をお持ちの方
精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方
杉並区役所障害者施策課の窓口で申請できます。障害者手帳と健康保険証をご持参ください。
65歳以上で新たに障害認定を受けた方は所得制限があります。65歳未満で取得済みの方は所得にかかわらず対象です。
支給額と注意点
保険診療の自己負担分が助成されます。住民税非課税の方は自己負担なし、課税者は1割負担です。
都内の医療機関ではマル障医療証を提示するだけで窓口負担が軽減されます。
