制度の概要
高松市 不妊治療費助成事業は、不妊治療にかかる医療費の自己負担分を軽減する助成制度です。
高松市は四国の中核市として医療環境が充実しており、不妊治療を実施する専門医療機関も複数あります。2022年の保険適用拡大後も残る自己負担を軽減し、子どもを望む夫婦を経済的に支援しています。
体外受精・顕微授精に加え、人工授精も助成対象です。
対象者と申請方法
高松市に住民登録がある法律上の夫婦(事実婚を含む)で、不妊治療を受けている方が対象です。
不妊治療費助成申請書
医療機関発行の治療証明書
領収書・明細書の写し
夫婦の住民票
高松市保健センターで申請します。治療終了日から90日以内に手続きしてください。
支給額と注意点
助成額は保険適用後の自己負担分に対し、1回の治療につき最大10万円です。年間の回数制限はありません。
香川県の不妊治療費助成制度との併用が可能で、県と市の両方から助成を受けられます。
