生殖補助医療
体外受精・顕微授精について、治療ステージA・B・D・Eは1回目から6回目まで1回あたり上限30万円、7回目以降は上限5万円です。治療ステージC・Fは1回目から6回目まで上限12万5,000円、7回目以降は上限5万円です。
一般不妊治療
タイミング法や人工授精による一般不妊治療について、対象となる治療費の自己負担額のうち10万円を上限として助成します。交通費助成は県内医療機関2,000円、県外医療機関1万円です。
申請期間
令和8年度一般不妊治療費等助成の申請期間は2026年4月1日から2027年2月26日までです。一般不妊治療の助成回数は夫婦1組に対し年度内1回、通算3回までです。


