制度の概要
高槻市 住宅用防災設備設置補助金は、住宅に防災設備を設置する際の費用を補助する制度です。
2018年の大阪北部地震で高槻市は震度6弱を記録し、住宅被害やブロック塀倒壊など甚大な被害を受けました。この経験を踏まえ、各家庭の防災力を高めるための設備導入を支援しています。
補助額は設備の購入・設置費用の2分の1以内で、上限3万円です。感震ブレーカー、雨水貯留タンク、家具固定工事などが対象です。
対象者と申請方法
感震ブレーカー(地震時に自動で電気を遮断する装置)
雨水貯留タンク(災害時の生活用水確保)
家具固定工事(専門業者による施工)
止水板(浸水対策用)
高槻市役所総合戦略部危機管理室に申請書を提出します。設置する設備の見積書と設置予定場所の写真が必要です。
設備の購入・設置前に申請し、交付決定を受けてから設置してください。
支給額と注意点
補助額は購入・設置費用の2分の1以内で、上限3万円です。1世帯につき各設備1基まで申請可能です。
賃貸住宅の場合は所有者の承諾が必要です。
