制度の概要
館林市 高齢者見守り支援事業は、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯に対し、緊急通報装置の貸与や定期的な安否確認を行う事業です。
館林市は夏の猛暑が全国ニュースで取り上げられることもある地域で、特にひとり暮らし高齢者の熱中症対策が重要な課題となっています。ボタンひとつで緊急通報ができる装置を貸与し、24時間体制で安否を見守ります。
利用料は市民税非課税世帯の場合は無料です。
対象者と申請方法
65歳以上のひとり暮らし高齢者
高齢者のみの世帯の方
日中独居となる高齢者
慢性疾患等により常時注意を要する方
館林市役所高齢者支援課に申請書を提出します。民生委員による訪問確認が行われる場合があります。
申請後、緊急通報装置が自宅に設置され、使い方の説明を受けます。
支給額と注意点
緊急通報装置の貸与のほか、定期的な電話による安否確認も実施しています。ボタンを押すと受信センターにつながり、必要に応じて救急車の手配が行われます。
装置は貸与品のため、転居や施設入所時には返還が必要です。
