制度の概要
苫小牧市 家庭用防災備蓄品購入補助金は、家庭での防災備蓄品(非常食、飲料水、防災ラジオ、簡易トイレ等)の購入費用を補助する制度です。
2018年の北海道胆振東部地震では苫小牧市でも大規模停電(ブラックアウト)が発生し、防災備蓄の重要性が再認識されました。各家庭での「最低3日分の備え」を推進するため、備蓄品購入費の一部を補助しています。
補助率は購入費の2分の1で、上限1万円です。防災用品全般が幅広く対象となります。
対象者と申請方法
非常食・保存水(賞味期限3年以上)
防災ラジオ・懐中電灯・モバイルバッテリー
簡易トイレ・携帯トイレ
防災ヘルメット・防災リュック
感震ブレーカー・住宅用消火器
苫小牧市役所市民生活部危機管理室に申請書と領収書を提出します。
購入後3か月以内に申請が必要です。市内・市外いずれの店舗で購入した製品も対象です。
支給額と注意点
補助額は購入費の2分の1以内で、上限1万円です。1世帯あたり年度内1回の利用に限ります。
日常使用品(普段の食料品やモバイルバッテリーとしてのみ使う製品)は対象外となる場合があります。防災用途であることが明確な製品を選びましょう。
