制度の概要
豊島区 高齢者紙おむつ等支給事業は、在宅で要介護3以上の高齢者を介護している家族に対し、紙おむつ等の介護用品を支給する制度です。
豊島区は人口密度日本一の区であり、限られた住空間での在宅介護は家族にとって大きな負担です。介護に必要な消耗品の経済的負担を軽減することで、在宅での介護継続を支援しています。
住民税非課税世帯は全額支給、課税世帯は一部自己負担です。
対象者と申請方法
豊島区に住所を有する方が在宅で介護していること
介護を受ける方が要介護3以上であること
介護を受ける方が在宅で生活していること
紙おむつ等の常時使用が必要であること
豊島区役所高齢者福祉課またはお住まいの地域の高齢者総合相談センターで申請できます。
申請月の翌月から支給が開始されます。
支給額と注意点
月額6,000円相当の介護用品が支給されます。紙おむつ、尿取りパッド、使い捨て手袋等から選択できます。
入院中・施設入所中は支給が停止されます。状況変化があった場合は届出が必要です。
