制度の概要
豊橋市 学校給食費助成事業は、多子世帯の経済的負担を軽減するため、第3子以降の学校給食費を全額助成する制度です。
豊橋市は地元農産物を活かした「食育」にも力を入れており、学校給食では地場産のキャベツや大葉などを積極的に使用しています。栄養バランスに優れた給食を子どもたちが安心して食べられるよう、多子世帯の給食費負担を軽減しています。
所得制限はなく、第3子以降の給食費が全額助成されます。
対象者と申請方法
豊橋市立小中学校に在籍する児童生徒のうち、18歳以下のきょうだいの中で第3子以降にあたる方が対象です。
年度当初に学校を通じて制度の案内が配布される
対象世帯は申請書を記入して学校へ提出
豊橋市教育委員会で審査後、給食費の助成が適用される
豊橋市教育委員会保健給食課が窓口です。年度途中の転入も随時受付しています。
支給額と注意点
第3子以降の学校給食費が全額助成されます。小学校で年間約5万円、中学校で年間約5.5万円程度の負担軽減になります。
アレルギー等で給食を喫食しない日がある場合は、その分は助成対象外となります。
