制度の概要
和歌山市 不妊治療費助成事業は、保険適用後の自己負担分や先進医療にかかる費用を助成する制度です。
和歌山市は少子化が全国平均を上回るペースで進んでおり、不妊治療への支援強化は喫緊の課題です。2022年の保険適用拡大後も経済的負担が残る先進医療等について、市独自の上乗せ助成を行い、一人でも多くの方が希望する治療を受けられる環境を整えています。
助成額は1回の治療につき最大20万円です。和歌山県の助成制度との併用が可能です。
対象者と申請方法
夫婦の一方または双方が和歌山市に住民登録があること
法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚含む)であること
治療開始時に妻の年齢が43歳未満であること
指定医療機関で治療を受けていること
和歌山市保健センターに申請書と医療機関の証明書、領収書を提出します。治療終了日から60日以内に申請してください。
和歌山県の助成金と和歌山市の助成金の両方に申請可能な場合があります。
支給額と注意点
1回の治療につき最大20万円が助成されます。保険適用後の自己負担分と先進医療費が対象です。
治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら通算6回まで、40歳以上43歳未満なら通算3回までが助成上限です。
