制度の概要
横浜市 小児医療費助成制度は、0歳から中学3年生まで(15歳到達後の最初の3月31日まで)の子どもの保険診療の自己負担分を助成する制度です。
横浜市は日本最大の政令指定都市であり、約375万人の市民を抱えています。この小児医療費助成は市の子育て支援の柱の一つで、多くの家庭に利用されています。通院・入院・調剤のすべてが対象です。
所得制限はなく、横浜市在住のすべての対象家庭が利用できます。
対象者と申請方法
横浜市に住民登録のある中学3年生までの子どもの保護者が対象です。
子どもの健康保険証
保護者の本人確認書類(マイナンバーカード等)
振込先口座情報(県外受診時の払い戻し用)
お住まいの区の区役所保険年金課で申請します。出生届や転入届と同時に手続きできます。「小児医療証」が交付され、県内の医療機関であれば窓口負担なしで受診できます。
支給額と注意点
通院・入院ともに保険診療の自己負担分が全額助成されます。窓口での自己負担はありません。
神奈川県外の医療機関を受診した場合は、償還払い(後日申請)となります。領収書を保管し、区役所で払い戻し手続きを行ってください。
