制度の概要
会津若松市 新婚世帯家賃補助事業は、婚姻届提出後3年以内の新婚世帯が市内の賃貸住宅に居住する場合に、家賃の一部を補助する制度です。
会津若松市は歴史ある城下町としての風情を残しながら、ICT関連企業の集積やスマートシティ構想など先進的な街づくりも進めています。若い世代の定住促進のため、新婚生活のスタートを住居費の面から応援しています。
補助額は月額最大2万円で、最長24か月間です。世帯所得が400万円未満で、いずれかが39歳以下であることが条件です。
対象者と申請方法
婚姻届提出後3年以内であること
夫婦ともに会津若松市内の賃貸住宅に居住していること
世帯の合計所得が400万円未満であること
夫婦いずれかが39歳以下であること
会津若松市役所企画調整課に申請書を提出します。婚姻届受理証明書、賃貸借契約書、所得証明書が必要です。
年度ごとに申請が必要で、毎月の家賃支払い確認後に補助金が交付されます。
支給額と注意点
補助額は家賃から住宅手当等を差し引いた額の一部で、月額上限2万円です。24か月間で最大48万円の補助が受けられます。
公営住宅や社宅、親族所有の住宅は対象外です。
