制度の概要
足利市 住宅リフォーム助成金は、市内の施工業者を利用した住宅改修工事に対して費用の一部を補助する制度です。
繊維産業で栄えた足利市には、昭和期に建てられた住宅が多く残っています。屋根・外壁の補修やキッチン・浴室の改修、バリアフリー化工事など幅広い内容が対象で、住環境の改善と地域経済の活性化を同時に目指しています。
補助率は対象工事費の10%で、上限は20万円です。足利市内に事業所を有する施工業者への発注が条件です。
対象者と申請方法
足利市内に住所を有すること
改修する住宅が市内に所在する自己居住用住宅であること
市税を滞納していないこと
市内業者による20万円以上の工事であること
足利市役所都市建設部住宅政策課に申請書類を提出します。見積書、工事内容がわかる図面や写真の添付が必要です。
必ず工事着手前に申請してください。交付決定を受けてから工事を開始しないと補助対象外となります。
支給額と注意点
補助額は対象工事費の10%以内で、上限20万円です。工事費が20万円未満の場合は対象外となります。
先着順で予算に達し次第受付終了となるため、年度初めの早めの申請がおすすめです。
