制度の概要
弘前市 新婚世帯家賃補助制度は、婚姻届を提出して3年以内の新婚世帯に対し、市内賃貸住宅の家賃の一部を補助する制度です。
弘前市は弘前城や桜まつりで知られる歴史と文化のまちです。弘前大学の学生が卒業後も弘前市に定住するケースを増やすべく、結婚を機に市内での新生活をスタートする世帯の住居費負担を軽減しています。
補助額は月額最大2万円で、最長2年間の支給です。夫婦の合計年収が一定基準以下の世帯が対象です。
対象者と申請方法
婚姻届提出後3年以内であること
夫婦ともに弘前市に住民登録があること
夫婦の合計年収が400万円未満であること
市内の民間賃貸住宅に居住していること
市税の滞納がないこと
弘前市役所建設部建築住宅課に申請書と賃貸借契約書の写し等を提出します。
年度ごとの更新手続きが必要です。
支給額と注意点
家賃から住宅手当等を差し引いた額の2分の1以内で、月額上限2万円を最長2年間補助します。
公営住宅や社宅、親族所有の住宅は対象外です。
