制度の概要
広島市 若年・子育て世帯住宅取得支援事業は、40歳未満の若年世帯や子育て世帯が市内で住宅を取得する場合に費用の一部を補助する制度です。
広島市は太田川デルタに広がる水の都であり、中四国地方の中枢都市として都市機能が充実しています。近年の都心再開発とあわせて、若い世代の市内定住を促進するための住宅取得支援に力を入れています。
基本補助額は最大30万円で、市外からの転入世帯は10万円が加算され最大40万円となります。
対象者と申請方法
夫婦のいずれかが40歳未満、または18歳未満の子がいる世帯
広島市内で初めて住宅を取得すること
取得する住宅に5年以上居住する意思があること
市税を滞納していないこと
広島市都市整備局住宅政策課に申請書と売買契約書、住民票等を提出します。
住宅の引渡し後6か月以内に申請してください。新築・中古とも対象です。
支給額と注意点
基本補助額は30万円、市外からの転入加算で最大40万円です。
親族間売買・競売物件の取得・相続による取得は対象外です。5年以内の転出は返還対象です。
