制度の概要
京都市では令和7年度から、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、認可保育施設等を利用する世帯内第2子以降の保育料を無料化しています。
無償化の内容
対象は世帯内第2子以降の子どもです。所得や、きょうだいが同時に保育施設を利用しているかどうかを問わず、認可保育施設等の保育料が無料となります。3歳児以上は国の幼児教育・保育無償化の対象であるため、主に0歳から2歳児クラスの負担軽減として重要です。
対象施設
認可保育所、認定こども園、地域型保育事業など、京都市の案内する認可保育施設等が対象です。認可外保育施設や預かり保育などは扱いが異なるため、別制度の案内を確認します。
確認方法
保育料は教育・保育給付認定や施設利用にあわせて決定されます。世帯内の子どもの数や利用施設の区分により扱いが変わる場合があるため、京都市の保育料案内や利用施設からの通知を確認してください。

