制度の概要
妊婦等包括相談支援とあわせて、妊娠届出時と出生後に給付を行う制度です。妊娠期から出産・子育て期まで切れ目なく相談支援を行い、経済的負担も軽減します。
給付額
1回目は妊婦1人につき5万円です。2回目は、妊娠していたこども1人につき5万円です。単胎の場合は合計10万円相当、多胎の場合はこどもの人数に応じて増額されます。
旧制度との違い
出産・子育て応援事業の出産応援金は、令和7年3月31日までに妊娠届出をした方が対象です。令和7年4月1日以降に妊娠届出または出産した方は、妊婦のための支援給付の案内に従います。

