制度の概要
青梅市のこども医療費助成です。乳幼児、義務教育就学児、高校生等の医療証区分により、高校生年代までの保険診療自己負担分を助成します。
対象年齢:乳幼児、小中学生、高校生等の18歳年度末まで
助成内容:高校生年代まで医療証区分に応じて保険診療自己負担分を助成
申請先:青梅市 こども家庭部 こども育成課 手当・医療係
対象者
青梅市内に住所がある対象児童を養育している人が対象です。健康保険未加入、生活保護、施設入所、里親委託は対象外です。障害者医療証・ひとり親医療証受給中はそちらが優先されます。
高校生等は令和7年4月1日から所得制限が撤廃されています。ページ内に旧所得制限表が残るため、現行の撤廃告知を優先します。
助成内容
乳幼児・義務教育就学児は医療費自己負担分を助成します。義務教育就学児は令和4年10月から通院1回200円の一部負担がありません。高校生等は通院1回200円自己負担で、保険診療自己負担分の一部助成です。都内は医療証提示、都外は償還払いです。
助成対象は原則として健康保険が適用される診療分です。保険適用外の費用、入院時の食事代、差額ベッド代、健康診断、予防接種、文書料などは対象外となる場合があります。
申請方法
申請には対象児童・高校生等の健康保険情報が必要です。都外受診の還付は領収書、健康保険情報、医療証、保護者口座を用意します。
出生、転入、健康保険の変更、住所・氏名の変更、受給資格証の紛失、県外受診や資格証未提示時の払い戻しなどは、別途届出や償還払い申請が必要になる場合があります。
利用時の注意
東京都の医療証区分(マル乳・マル子・マル青)を混同しないでください。学校活動中のけがで日本スポーツ振興センター災害共済給付を使う場合、医療証は使えません。
制度内容は年度途中で変わることがあります。受診前・申請前に、必ず市公式ページまたは担当窓口で最新情報を確認してください。

