制度の概要
杉並区 低炭素化推進住宅改修助成制度は、住宅の断熱性能向上や省エネ設備の導入にかかる費用を助成する制度です。
杉並区は「杉並区地球温暖化対策実行計画」に基づき、区内のCO2排出量削減を推進しています。住宅部門は区内のエネルギー消費の大きな割合を占めており、断熱改修や高効率設備への更新を促進することで温暖化対策に貢献しています。
補助率は対象工事費の10%で、上限は25万円です。窓の断熱、壁・天井の断熱、高効率給湯器の導入が対象です。
対象者と申請方法
断熱窓への交換・内窓の設置
壁・天井・床の断熱材施工
高効率給湯器(エコキュート・エネファーム等)の設置
太陽光発電システムの設置
杉並区役所環境部環境課に申請書と見積書等を提出します。
工事着手前の申請が必須です。交付決定通知後に着工してください。
支給額と注意点
補助額は対象工事費の10%以内で、上限25万円です。太陽光発電設備の設置は別途上乗せ補助があります。
国・都の省エネ補助金との併用が可能な場合があります。事前に窓口で確認してください。
