制度の概要
立川市 省エネ住宅改修助成金は、住宅の断熱改修や高効率設備への更新に対して費用の一部を助成する制度です。
立川市はゼロカーボンシティ宣言を行い、2050年までにCO2排出実質ゼロを目指しています。住宅の省エネ化はその重要な施策の一つで、既存住宅の断熱性能向上は光熱費の削減にもつながります。
助成率は対象工事費の3分の1で、上限は20万円です。
対象者と申請方法
窓の断熱改修(内窓設置・複層ガラス化)
外壁・屋根・床の断熱改修
高効率給湯器(エコキュート・エネファーム等)の設置
太陽光発電システム・家庭用蓄電池の設置
立川市環境対策課に工事着手前に申請書と見積書を提出します。
市内業者による施工が条件です。市外業者を利用する場合は対象外となります。
支給額と注意点
助成額は対象工事費の3分の1(上限20万円)です。
東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」との併用が可能ですが、同一の工事費に対する二重助成はできません。
